大分県の魅力「深」発見

おおいたの仏像

阿修羅展をきっかけとした「仏像ブーム」。“おおいた”にはたくさんの美しい仏像があります。地元のグルメとセットでどうぞ!
(写真)国東市 両子寺 仁王像

江戸期・幕末・昭和の時代を色濃く残す・おおいた

歴史上多くの偉人を輩出し、史跡など今なお残る大分県。
当時の雰囲気を色濃く伝える“おおいた”の魅力を紹介します。

大分県は食材の宝庫

飯田・久住の高原。豊後水道に面した海など自然に恵まれた大分県。その豊かな自然に育まれた“うまい”食材をご紹介。

ジビエとは?

ジビエとは、フランス語で狩猟によって捕獲された野生の鳥獣肉のこと。こ のジビエ、秋から冬にかけて、1年で最もおいしくいただける季節を迎える。 牛や豚などの家畜も、旨みを増すために自然に近い環境で育てることがある が、ジビエの場合、元々自然の中で暮らすものなので、「肉本来の旨みたっぷ り」というのも納得だ。冬に備えて木の実やキノコなど、秋のめぐみをたっぷ り食べた野生のイノシシやシカは、脂ものってますます美味しくなる。という
わけで、食通も唸らせるジビエ料理を紹介しよう!
 ところで最近、野生のイノシシやシカが、農作物に深刻な被害を与えている という。ジビエ料理を美味しくいただきつつ、山里の集落に思いをはせてはい かがだろうか?

地域の特色を表した“地元のソウルフード”

地元の人たちの生活に根ざした“庶民の味”を知ることが土地を知る近道。昔懐かしい味から新しい取り組みまで、土地の魅力と共にご紹介!


太平洋と瀬戸内海が交わる大分の海は”海の幸の宝庫”

大分県の海の幸は関サバ・関アジだけではありません。国東市沖で獲れる「くにさき姫だこ」は速い海流で引き締まった身をもち、佐伯市の入り組んだリアス式海岸は伊勢えびの宝庫です。スタンプラリーなどイベントも行われている旬の2つの海の幸をご紹介!


高原育ちの“特濃”トマトを求めて

温泉、グルメに大草原と大人気の“くじゅう”。観光地としての魅力が注目されがちだが、実は“トマト”も凄いことをご存知だろうか? 標高1700m級の山々が連なる高原地帯は、昼と夜の温度差が15℃ほどにもなり、この温度差が“くじゅうのトマト”特有の美しい赤色と高い糖度のヒミツ。甘酸っぱさと香りがバランス良く、トマト本来の味が濃縮された“くじゅうのトマト”。荻・久住・九重地域のトマト産地をたどる「くじゅうトマト街道」では、料理や加工品が手軽に味わえる。

■トマトの話■
トマトにはビタミン類が豊富に含まれ美肌に効果的。トマトの赤い色のもとであるリコピンには抗酸化作用があり、生活習慣病予防になるという。また秋のトマトは、糖度がさらに増しておいしくなる。

問い合わせ先/大分県観光・地域振興局 TEL097(506)2122