Oh!銀杏
正式には大銀杏。
もっと正式には大公孫樹。
これは・・・
佐賀県有田町。
泉山弁財天神社の境内にある銀杏の樹です。
樹齢約1000年。高さ約40mもあり、国の天然記念物にも指定されているほど。
殊に秋になり、金黄色に染まった葉で埋め尽くされた様は、
それはそれは見事です。

遠くから見るとこんな感じです。

トンバイ塀と一緒に。

もう、ただただ見とれてしまうほど素晴らしい風景です。
さて、私は何故有田に行ったかというと
実はこの時期、毎年有田町を挙げて開かれているのが
「秋の陶磁器まつり」です。
有田といえば、5月に行われる陶器市が有名ですが
大混雑のあまり、ちゃんとしたおもてなしができない恩返しにと
秋に改めて「おもてなし」をしたいということで
窯元をはじめ、有田町の人々を挙げて
開かれているのが、秋のおまつりなんです。
また、秋には窯元から器の新作発表もされるため、
「通な」器好きたちは実は秋に訪れるという話も聞きます。
(私はただの有田好きです)
有田町の街歩きとともに
銀杏の樹に見惚れていると、どこからともなく素敵なジャズの音色が
聴こえてきます。


銀杏の樹を背景に、ジャズのミニライブが開かれていました。
しかもすごい迫力♪
その後、恒例のおやつタイム。
有田でお気に入りのカフェ「明治夢庵」でお茶をしました。




※食べかけのケーキの犯人は父です。
ケーキは毎度のことながら、美味しすぎました。
個人的に取材以外で(実家も外して)
九州で最も訪れている街・有田。
水も美味しくて、街並みがいいんですよねぇ。
明治夢庵
西松浦郡有田町大樽1-5-3
※土日・イベント時のみの営業
泉山弁財天神社の境内にある銀杏の樹です。
樹齢約1000年。高さ約40mもあり、国の天然記念物にも指定されているほど。
殊に秋になり、金黄色に染まった葉で埋め尽くされた様は、
それはそれは見事です。
遠くから見るとこんな感じです。
トンバイ塀と一緒に。

もう、ただただ見とれてしまうほど素晴らしい風景です。
さて、私は何故有田に行ったかというと
実はこの時期、毎年有田町を挙げて開かれているのが
「秋の陶磁器まつり」です。
有田といえば、5月に行われる陶器市が有名ですが
大混雑のあまり、ちゃんとしたおもてなしができない恩返しにと
秋に改めて「おもてなし」をしたいということで
窯元をはじめ、有田町の人々を挙げて
開かれているのが、秋のおまつりなんです。
また、秋には窯元から器の新作発表もされるため、
「通な」器好きたちは実は秋に訪れるという話も聞きます。
(私はただの有田好きです)
有田町の街歩きとともに
銀杏の樹に見惚れていると、どこからともなく素敵なジャズの音色が
聴こえてきます。
銀杏の樹を背景に、ジャズのミニライブが開かれていました。
しかもすごい迫力♪
その後、恒例のおやつタイム。
有田でお気に入りのカフェ「明治夢庵」でお茶をしました。

※食べかけのケーキの犯人は父です。
ケーキは毎度のことながら、美味しすぎました。
個人的に取材以外で(実家も外して)
九州で最も訪れている街・有田。
水も美味しくて、街並みがいいんですよねぇ。
明治夢庵
西松浦郡有田町大樽1-5-3
※土日・イベント時のみの営業

ほぉ!すごい大イチョウですね☆
博多のイチョウ並木とは大違いです。
落ち葉の山でゴロゴロしたくなりました。
・・・にしても、佐藤家のみなさんは、
やはり外さないですね〜スイーツ(*´艸`)
有田町のことを知りたいときは、
佐藤さんに聞こっと♪
本当に、この銀杏は心にぐっときました。
落ち葉の山でゴロゴロって発想はさすが(笑)
本当は紅玉のタルトもテイクアウトして
それもチョー美味しかったんだけど
美味しすぎて写真撮るヒマが
なかったとさ。へへっ。
佐藤さんらしいオチですな(笑)
紅玉のタルト!
想像したら、ヨダレが洪水中です。
それにしても、
「実家も外して」って条件は、
なかなかでした(*´艸`)
だって、実家は不動のナンバーワンですもんね♪
そうでしょ(笑)
タルトはぶ厚く輪切りにして
煮た紅玉が、でーんと
のっているんですよ〜
もう、たまりません♪
そして仰せのとおり
実家は揺るぎないNo.1です!