ずいぶんとご無沙汰してしまいました・・・。
ふと気がつくと、いつの間にやら8月も後半へ。
・・・頑張って更新したいと思います。
今回は、我が地元筑紫野市にかつてあった
「腰掛けの石」にまつわるお話しです。
ふと気がつくと、いつの間にやら8月も後半へ。
・・・頑張って更新したいと思います。
今回は、我が地元筑紫野市にかつてあった
「腰掛けの石」にまつわるお話しです。
私がまだ小学生だった頃、我が家の前・・・というかむしろ
我が家の敷地内に「腰掛けの石」という看板が立った
大きな石がありました。
我が筑紫野市には、「針摺」という地名があるのですが、
かの有名な菅原道真公が、この地を訪れた時のエピソードでも知られています。
(このエピソードについては、またの機会に・・・)
そして、道真公が針摺を訪れた際に、
休憩のため腰掛けたのが、この石だというのです!!
数年前、筑紫野・太宰府を研究している学者さん?や、
市の偉い方?がやってきて、父に詳しく話をきかせてくださいと
訪ねてきたそうです。
しか〜し、父は大慌て!
何故なら、その石は...
我が祖父がご近所さんの休憩用として用意したものだったのです!!
ことの発端は数十年前。
道路沿いにたまたま大きな石を置いていたら、
通りすがりのご近所さんが休憩しているではないですか!
それを見た祖父は、
みんなが気軽に休憩できるようにと
「腰掛けの石」と書いた看板を作ったのです。
ところが・・・
なんだか立派そうな看板を立ててしまったため、
逆に敬遠されてしまい、
誰も座ってくれなくなりました・・・・。
そ〜んな祖父の一部始終を見ていた父は、
「そ、そんな大層なモノではありません!!!」と
急いで裏庭にしまい込みました。
今、我が家の裏庭に転がる大きな石の一つには、
そんなエピソードが隠されていたのでした☆
※注
本当にただの石ころなので、大したものではありません!














コメントする