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現在、発売中の外戸本4月号!


巻末に付いているチケットを使えば、
100円で温泉に入れます!

その、100円で入れる温泉の数は、47湯!

全部の温泉に使うと...な、なんと17,350円、おトクになっちゃいます...!!


今回、私が取材で訪れた
福岡県・朝倉市の「杜の湯(もりのゆ)」さんは、

通常の入浴料金が700円!


こちらに1回行くだけで、本の元がとれちゃいますね〜。



しかも「杜の湯」さんの露天風呂は高台に建っているので、眺めが良いんです☆


morinoyu.jpg



お湯も柔らかくてトロトロ〜♪

ぜひとも、この機会に入浴しておきたい温泉です!!!


こちらには温泉付き客室「山荘美奈宜(さんそう みなぎ)」と「定心坊(じょうしんぼう)」もあります!


取材時、山荘美奈宜は、内装を改装している最中でした。
写真は改装後の客室です♪


sansominagi.jpg

すっかりキレイになっていて、新築のようでしたよ。


山荘美奈宜はオープンしてまだ約7年しか経っていませんが、
もう手を入れなければならないほどの稼働率なのだとか。



その人気ぶりが伺えますよね〜。



本誌では、お得な宿泊プランの事についても触れていますので、
そちらもぜひご覧になってみて下さい。


温泉ハシゴに便利な温泉mapと、
100円温泉モデルコースも付いてますよ〜☆








あけましておめでとうございます!

森下栄美こと、えみっこです。


新年を迎えて、気持ちも新たに頑張ります♪















Image078.jpg


写真は、実家の玄関。

実家は造園業をやっております。

もちろんこの玄関の花のあしらいも、父製作。



Image076.jpg

でもって、なぜかうちの家にはシーサーがあります。

沖縄とはまったく縁もゆかりもございませんが、
縁起が良いと言うことで、
父が彫刻家の森田雅己さんに作ってもらったものです(笑)。







さて、1/2は、弟夫妻と父母と一緒に、別府へ家族旅行へ行ってきました!


もちろん、温泉をハシゴしてきましたよ〜♪


もうすぐ3才になる甥っ子がいるのですが、
いやぁ、子連れの旅行は、予想以上に大変でした!

Image087.jpg


走るし、泣くし、落ち着かないし...!




身をもって子連れ旅行の大変さを知ることになりました!



そんな中でも、
うまく温泉や食事処をからめて、充実した旅行を楽しむことができました♪




詳しい内容は
外戸本2月号からスタートした、「編集部プライベートドライブ」で、
追々、公開したいと思います〜☆★


おたのしみに!









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そうそう、
日帰り天草の取材の帰りに、こんな豚さんを発見しました...。







梅のエキスを豚に与えて育てる「天草梅肉ポーク

上天草市が誇る地元・ブランド肉だそうです。

こんなオブジェがあったとは...。



Image1135.jpg

なんともユニークな表情に、つい、車を停めて、撮影してしましました(笑)。





さてさて、今年も残すところあとわずか...。


このスタッフブログも、お陰様でスタートして、一年が過ぎました☆

今後とも、楽しい旅行のエピソードや、
外戸本(がいどぼん)本誌の裏話などが公開できたらなと、思っています♪


...来年も外戸本(がいどぼん)を、どうぞ、よろしく御願い致します!




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現在発売中の外戸本☆

今月の特集1は「豪快!冬海鮮の宿 14,500円以下!」

2月号では、ワタクシ、天草へ行ってきました!(しかも日帰り)

取材先のうち、一軒は、天草市倉岳町!

こちらでは「おこぜ」をメインとした料理が1泊2食10,500円!

料亭でも「高級」とされ、絶品といわれる「おこぜ」づくしの
料理がいただけます☆


おこぜの鍋に、刺身はもちろん、湯引き、生の肝、卵巣...!
今まで食べたどんな「魚」よりも印象的な美味しさでした。

_MG_0240-20091112-154202.jpg


見た目はちょっとグロテスクですが、
やはり「高級魚」という名はダテじゃなありませんでした...!!


...
この写真、ご覧いただいて...わかりますか??

お皿におこぜの皮を張り付けて、回りに刺身を置いて形どっているんです。
なんともユニークな盛りつけ方(笑)!!

これにはビックリです。
※詳しい内容が気になる方は、2010年2月号の外戸本を要チェック☆



さてさて、取材を終え、倉岳町を走っていると、やたら目につくのが
「日本一の倉岳大えびす」という看板。

ちょっと気になったので、立ち寄ってみることにしました☆

...そしたらびっくり!



大きなえびす様が、海岸沿いにどどーん!
鎮座しておられたのです☆



ebu.jpg

なんとこちら、高さ10mの大理石で作られたという、えびす様。

釣り観光のメッカとして知られているだけあって、
えびす様は大きな鯛を抱えています。

なんとも縁起がいいですよね。


IMG_0292-20091112-171704.JPG



ebisu.JPG



ちなみに建物と比較するとこんなかんじ。
...大っきいですよねぇ〜。


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※看板より

 本日は日本一の倉岳大えびすへおいで頂きありがとうございます。
皆様の毎日がえびす様のようにふくよかな笑顔で過ごされます様
えびす像の正面右側に「宝舟」「交通」「航海」「家内」安全を
左側に「打ち出の小槌」「千両箱」「商売繁盛」を
裏側に「鯛と稲穂」「豊漁」「豊作」を
それぞれ祈願しています。
皆様の手でふれて御願いしてください。
尚、えびす茶屋にて開運絵馬を販売しております。
皆様の願い毎を御自由に書いて奉納してください。

倉岳町

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なるほど〜。


ちなみに隣接しているお土産屋さん&食事処「えびす茶屋」は、
私が立ち寄った時には閉まっていました。残念!!


こちらは「えびす茶屋」だけでなく、
公園や、身障者対応のトイレもあるので、
ちょっとした休憩の場としても活躍しそうですね☆



公園の水の蛇口も、ユニークです(笑)

_MG_0310-20091112-171948.JPG






IMG_0294-20091112-171719.JPG



ああ、...倉岳町に夕陽が沈んでいく...。



夕陽をながめつつ、一路、福岡へと向かいます。


会社に到着したのは夜の9時半...。
朝、7時に出発したので、
約10時間の日帰り旅ですね。


オツカレサマデシタ!







いやぁ、さむ〜い!!

今年一番の冷え込みですね!!

そんな日は温泉に入ってあったまりたい♪




そこで先日、外戸本1月号の取材で訪れた「岡本屋」さんにて購入した、

湯の花の登場です!!!


岡本屋-湯の花.jpg

ワタシはこちらで、
5日分・500円を購入しました★

Image1207.jpg


小さな袋入りです。

しかもこちら、
ちゃぁんと、製造番号がふられているんです。

なんだか品質管理に信頼が持てますよね☆



Image1205.jpg



別府で購入できる湯の花。

家で温泉が楽しめるのはいいけど、
お風呂が真っ白になってお掃除が大変なのでは?
くさくならないのかな??


...などなど、
いろんな不安を持っている方もいらっしゃると思うので、
実際に使ってみた様子をリポートしてみました♪


Image1209.jpg



...ちゃぷん。


こんなかんじで、まるでカイロみたいな白い包みにつつまれた、湯の花。


湯船の中でもみほぐします...。

ほぐほぐ...。



Image1211.jpg


お湯の色はだいたい、こんなかんじ。

お! 思ったよりも真っ白になりません。
なるほど、紙に包まれているので、マイルドなカンジで温泉成分が溶け出すんですね〜。


お湯も柔らかくて気持ち良い☆



...そして...


Image1218.jpg



お湯を抜いた後の湯船です。

白い成分とかも残っていないし、キレイです。


匂いもほとんど残りませんでした。



...ですが、さすがにこのまま放置はいかんと思い、

使った後は、バスマジックリンをふって、
さっと洗い流しました☆


家で湯の花を使うのはちょっと、躊躇していたワタシですが、
これなら、お掃除も楽ちんですし、いいですね〜。


もちろん、肌はツルツル。
湯上がりもポカポカ感が続いていて良かったですよ☆

今夜も、湯の花風呂、入ろうかな〜♪







本日のオマケ。



こちらも、外戸本1月号で掲載した、「岡本屋」さんで購入できる、
しんちょきもち(100円)です☆



Image1046.jpg


素朴で懐かしい自然な味わい。
ほっこりと、あたたかさの残る味でした。

こちらはちょっとしたお土産にもピッタリ♪


ぜひ、別府へ行かれた方は、岡本屋さんに行ってみてくださいね!

詳しい情報も、外戸本1月号に掲載されていますので、ご覧下さいませ☆★




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先日、宮崎出張にでかけたOさんから、
お茶をいただきました♪

その名も
「縣廰(けんちょう)chaちゃ茶」
(チョット覚えにくい名前...)

いわゆるご当地ドリンクです☆



Image1111.jpg



こちらは宮崎県産茶葉を100%使用していて、

県庁内の自販機や宮崎市のみやざき物産館のみでの販売なのだそう!



なかなかの希少価値ですね〜!!



ペットボトルには「てげっ濃い茶が...」
とかかれてあります。(あっ! 写真、文字がキれてます...すみません)


「てげっ濃い茶が...」=とても濃い という意味をお「茶」とかけているんですね。
(って説明はいまさらでもないか...)。


早速飲んでみましたが、
やはり何よりも感じたのがお茶の「濃さ」。


カテキンたっぷりのお茶で、身体の感覚が覚めるような「濃い」っぷりです。
苦さも多少ありますが、後口に甘さが残って、すっきり感があります。


濃い茶好きの人はぜひぜひ〜☆



スマートETCというものがあるのをご存じでしょうか?

これは各自動車道のサービスエリアなどに設けられた専用出口のことで、
ETCを搭載している車なら、出入りができます。

九州では、須恵スマートIC(福岡県)にのほか、別府湾SAにあるスマートICが有名ですよね。


外戸本1月号の別府取材では、明礬温泉が一番最初の目的地だったので、
別府湾SAスマートICから降りることにしました☆

Image1040.jpg


別府湾SAの下りにある看板。
これを目印に行きましょう!

利用できるのは6時〜22時です☆
(長さ12m超の車両は不可)


Image1041.jpg


これがスマートICです!
バーのみの、実にシンプルな造りです☆
しかも別府湾SAの場合、福岡方面からの出口、または、大分佐伯方面へ向かう入口しかありません。

つまり、別府湾SA から 福岡方面へ行きたい時 や 大分佐伯方面からの出口はないんですね。 

さてさて、
そこから一般道へ降りるとこのような看板が。

Image1043.jpg

こちらをごらんいいただいてお分かりいただけるように、
別府湾SAは明礬温泉や、亀川温泉、安心院などへ向かうのに適しています〜☆

ぜひとも、今後の参考に利用してみてくださいね♪

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外戸本1月号の特集2は

「素泊まり2,800円〜の温泉宿」


今回、ワタクシ、えみっここと森下と高野さんの二人で、
別府を回りました♪

やはり素泊まり湯治といえば、別府!

どの宿のレベル、高し!です。

別府は湯治宿としての利用がほとんどですので、
1名からでももちろん泊まれます♪


本誌のなかからちょびっとだけ紹介!
こちらはその素泊まり宿につく、別府湾を望める展望露天風呂です。

DSC_0221-20091008-124053.jpg

凝った造りになっていて、脱衣所は茶室風になっているんです(笑)。


露天入口.JPG

こんなステキなお風呂が楽しめて、素泊まり4,000円は安い♪

湯治宿というと鄙びたイメージが強かったですが、
こちらの宿はとってもキレイでしたよ☆



ほかにも昔、アパートとして利用されていた部屋に
宿泊できたりする湯治宿も...!!


kado.jpg

まさに、アパートそのものです...。




kado2.jpg


広々した2DK!(笑)。
宿で2DKって...。初めて使いました、コノ表現。

ニ間あるので、ファミリーやグループにうってつけですよ〜☆
(写真をごらんいただいてわかるように、タンスまであります...)



素泊まり宿に加え、周囲のグルメ情報も満載なのでそちらも見逃せません。

てんこもりの天ぷら皿盛りは1皿350円!安い☆



mae.jpg


旅行に出掛けたいけど、ちょっと出費をおさえたい!
そんな方に「素泊まり2,800円〜の温泉宿」
はオススメの企画です☆

保存版としてぜひ♪




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本日のオマケ。


福岡市薬院にある「だんざ」へ行ってきました。

こちらで出される麺は、「刀削麺(とうちょうめん)」と呼ばれる、包丁で麺を削って作られる特殊な麺。
特別な技術を必要とする麺で、
お店のスタッフの方はおそらく中国の方...。
(みなさんどの方も日本語が、カタコトなかんじなのです)


刀削坦々麺(とうちょうたんたんめん・580円)。

香辛料の薫り高い、ホットな味♪

本場さながらの、香辛料たっぷりスープに私は、ノックアウトされちゃいました☆
(香辛料苦手な人は、ちょっときついかも...?)

お店によってけっこう違うのですが、
ここの麺は、特に分厚い!

 

なんとなく、ですが、
大分名物・だご汁を彷彿とさせます(苦笑)。

ちょっと麺は太いかなぁ...と思いながらも、スープが私好み☆
食堂風な店構えで、カウンターもあるのでついつい、足を運んでしまうんですよね☆

だんざ1.jpg

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本日、月刊外戸本1月号が発売です♪

今月の くいしんぼんが行く は、 「全国の取り寄せ鍋」!!


日本全国各地から、ユニークな鍋を取り寄せての撮影取材が続きました!!!!

(詳しくは、三島さんのブログを参照☆
http://www.bunei.net/staffblog/mishiblo/2009/10/post-30.html


今回は、その一部をチラッ...とご紹介!!!

前拓-焼く前.jpg

どーん。



こちらは、「鍋」まで一緒に付いてくる、
特別な調理法の「お取り寄せグルメ」。

いやぁ、日本はやっぱり、広い!

こんなユニークな「鍋」があるんですねぇ〜。


前拓-焼く前蓋.jpg


このように、平たい2枚の皿で蓋をして調理するんです♪


前拓-しっぽ.jpg


蓋をしても...タイのしっぽがはみ出ます(笑)。





関とら-みんなで.jpg



撮影後は、みんなで美味しく、試食...♪
(そして、カメラを意識してか、笑顔の表情が硬いワタシ...)


いやぁ、九州にはない味覚に、
「美味しい〜♪」の声が連発でしたよ☆




鍋はこれからが旬!!

ぜひとも月刊外戸本1月号をご覧になってみてくださいね☆






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本日のオマケ写真。




客室の撮影を......と、思ってシャッターを切ろうと思ったら!!

アレ☆

私がうつりこんでる...。。。。。。



なんだかアングルが面白いので撮ってみました。
(失敗じゃないよ)。

花心-森下.jpg








夏の日のある日のこと。
小国周辺を車で走っていると、
「千人塚 うすねぎり」という看板を発見しました。



_MG_0460-20090601-163138.JPG



車ではその先に進めず、畑の中を歩いていくようでした。

とりあえず、看板の写真だけ撮影。

そのまま、その場を後にしましたが...
後日、調べてみて、驚きました。


うすねぎりとは、「臼内切」、と書くそうです。

ここに隠れキリシタンの集落が、かつてあったらしく...。

キリシタン弾圧により、
一夜にしてここにひっそりと暮らしていた12家族が虐殺にあったそうです。

千人塚とは、お墓の事なんですね...。

この先の小高い丘の上に、
隠れキリシタンの人々の魂が眠って居るんだそうです。

こうしたちょっとした看板も、
忌まわしい歴史によって虐殺された人々への
鎮魂の想いが込められているのかもしれませんね。



そうそう、その時、小国町でこんな風景も写真におさめておりました!

小国橋.JPG



下城大橋? 下城大イチョウ橋?

まだ正式名称が発表されていないらしく、
橋の名前も聞く人によってまちまちですが...。

なんとこちらは
来年の3月に開通予定だそうです!

これは夏頃の写真なのですが...見る限り、遠くからでもすごく目立っています。

これは随分と大きい橋になりそうです!

完成すれば、九重"夢"大吊橋のように、多くの観光客が訪れそうですね〜!

完成が今から楽しみ☆

詳しい内容については、また後日、「みんなのドライブ道」でお知らせしますね!