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温泉くん
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こんにちは!
冬も本格化して寒くなってきましたね〜。


最近は、なんとなく「あったかい」ものに触れたい気分...。

我が家では、フランスの有名な花屋さんがプロデュースしたという、
1本約1万もするアロマキャンドル(なんて、贅沢!)と、
ムスクのお香が大活躍しています☆





そうそう、ロウソクといえば...

現在発売中の外戸本1月号の、
「おもしろ500円遊び」では、
なんと50円から作れる、ろうそく作り体験のコトが記事になっています☆


500円、じゃなくて50円ですよ〜。


そしてなんとこちらでは
天然のろうそく作り体験...和ロウソク作り体験もできちゃうんです。
(和ロウソク作り体験は200円♪)


私たちが普段使っている主なロウソクの原料は、
石油を使ったパラフィンというもの。


海外では、ミツバチの巣を原料とした天然のロウ、ミツロウなんかも有名ですが、
日本では昔から、「はぜ」の木の実を使った、和ロウソクが主流でした。

この施設がある地域一帯は、昔からろうそくの原料である
「はぜの木」が栽培されている地域なんですね〜。

写真のこの、ツブツブが、「はぜの木」です。

はぜのき館-体験9.jpg




おっと!
もっと詳しい内容は、現在発売中の 09年外戸本1月号をご覧下さいね☆




さてさて、ここからは、道にまつわる、取材こぼれ話☆






今回、取材に応じていただき、ロウソク作りの指南をいただいたのは、
こちらの地区に住む地元の女性。
笑顔のあったかい、田舎のおかあさん! といったかんじでした。


こちらの施設は、最近、九州新幹線が通ったエリアにあり、
ちょっとわかりにくい場所にありますが、
ゆったりとした自然に囲まれたステキな場所でした。


ロウソクの体験も格安でできるし、すごく楽しい♪
本当にオススメです。

はぜのき館-内観-縦.jpg






ところが...

「九州新幹線が通ってからは、お客さんの足がちょっと少なくなったかも...」
という、おかあさんのお声。


この周辺は九州新幹線の開通で交通が便利になったので、
新たに観光のお客さんが増えたのでは? と思っていただけに...???


詳しく話を聞くと、この施設のいちばんの最寄りの駅、「水俣駅」は、
肥薩おれんじ鉄道の駅。


昔はこの肥薩おれんじ鉄道が、JR九州の線・鹿児島本線として
熊本〜鹿児島間を繋いでいた主要な線路だったのですが、
九州新幹線の開通と共に、JR九州の経営から離れてしまいました。
(その際に、肥薩おれんじ鉄道という名前に路線名も変更)



つまり、九州新幹線を使うと、この「水俣駅」はすっ飛ばされ、
このあたりの地区一帯は、立ち寄ることがない地区...ということになるんですね。


それが直接影響しているかどうかは、定かではないのですが...、
ですが、交通が便利になると同時に、「人の動き」に多少なりとも、
変化が起こるんだなぁ〜ということを感じました。


便利な場所ができ、そっちに人がたくさん動けば、
どこかの場所で、人の動きが減る...。


あたりまえのことではあるんですけどね。




とはいえ、こちらの施設は、車で訪れた方が便利な場所。
2005年2月に南九州自動車道日奈久IC〜田浦ICができてからは、
さらにその距離が縮まったように思います♪
(現在は、田浦ICより約50分)


もちろん、新水俣駅で一旦降り、
肥薩おれんじ鉄道に乗り換えれば、水俣駅に行くことができます☆



とにかく本当に、和ロウソク作り体験はオススメ!
多少の不便を強いても、足を運ぶ価値はありますよ!!!!


ぜひぜひ、外戸本を片手に、こちらへ遊びに出掛けられてみて下さいね♪





さてさて、今週も引き続き紅葉バナシです。


この写真は約3年前のもの。
耶馬溪へ温泉取材に行ったときのものです。


玖珠のなんかの岩.jpg
その際に目指していた取材先は、
場所はかまどケ岩温泉「でんろくの湯」。


「でんろくの湯」は「へ屋傳六(へやでんろく)」というお土産屋さんが経営する温泉。
こちらで2000円以上の買い物をすると、無料で入浴券がもらえます。



この「へ屋傳六(へやでんろく)」というお土産屋さんと、「でんろくの湯」という温泉施設、
実はちょっと離れた場所にあって、
お土産屋は耶馬溪、温泉は玖珠町に...。
車で約30分ほど離れた場所にあります。

私も実際、伺うまでちょっと迷いました。
お店の位置関係的にも場所がわかりにくいので、
掲載した外戸本2006年・1月号では、行き方のルートが説明されています(苦笑)。


その道中にあるのが、この風景。

小さな山道を抜けていくと、突如視界が開け、
この「奇岩」の風景に出くわすことができます。


後で調べたところ、ここは「立羽田の景」という景勝地でした。
地元では、ちょっとした穴場の紅葉スポットになっているよう。
(残念ながら、写真撮影時は、紅葉していませんでしたが...)。


たしかにこの奇妙な岩が織りなす渓谷の風景は、
なんとも言えない幽幻な雰囲気...。

きっと今ごろは美しく紅葉し、さらに神秘的さを増していることと思います。




ところで、この「でんろくの湯」と「へ屋傳六(へやでんろく)」、
2つの施設が離れているのには、理由がありました!


これらの施設がある耶馬溪、そして玖珠町周辺は、
景色も美しく、観光スポットとしてもすごくステキな場所。

そんなこの土地の良さを、多くの人に知ってもらおう、ということで
こちらの社長さんが、「へ屋傳六(へやでんろく)」で買い物をされた方のために、
この「でんろくの湯」を開放し始めたのだそうです。

ただ、お土産を買っていただくだけでなく、
この「でんろくの湯」の温泉に導くことで、周辺のドライブを楽しんでもらう...。

そうすることでこの土地の良さを肌で感じていただきたい!
 という想いが、込められているんですね。


なんてステキな発想なのでしょう!
そして、なるほど〜!

「道」って、そういう意味でも、本当に大事な役目を担っているんですよね。


以前は、お土産を買った人しか利用できない専用の温泉、
というなんともマニアックな温泉でしたが(笑)、
昨年、紅葉シーズンに遊びに行ったときは、
買い物をしていなくても、入浴料を払えば入浴が楽しめるようになってましたよ♪


機会がありましたら、ぜひ、訪れて、
耶馬溪、そして玖珠の良さに触れてみてくださいね♪



今年も秋が深まり、いよいよ紅葉のシーズン到来!
現在発売中の「月刊外戸本12月号」の表紙も紅葉一色ですよね☆





ちなみにこの写真は、うちの家の近所にある(福岡市)友泉亭の写真です。
訪れたのは2年前の12月上旬。

紅葉のピークは過ぎていましたが、
その分、残っている紅葉の紅の色彩が際立っていました。


Image081.jpg

終わりがけの紅葉を惜しみながら、
しんとした空気の冷たさを肌に感じるのも心地よかったです。

モデルは、行橋市に住んでいる、私の友達、Uちゃん。

この日は、早朝、警固公園でゴミ拾いのボランティアをして、
その後、友泉亭に足を運びました。


福岡の市内にありながら、
こんなに落ち着ける雰囲気のところがあったなんて!?

と、思わず感動して、何枚もシャッターを切ってしまいましたよ♪






ちなみに、この日は結婚式も行われていましたよ。





Imag6~00.jpg








友泉亭内では、お抹茶もいただけます。


Image119~00.jpg



晩秋に相応しい、柿をモチーフにした和菓子も、
陶品のような趣で芸術的で可愛らしかったです♪

「花より団子」と笑われそうですが、
わたしは日本における文化は、
「花<団子」ではなく、
「花=団子」だと思っています。

こういった、四季の移ろいがあるからこそ、四季を楽しむ文化が生まれ、
その文化が、より美しい食文化を生み出すのではないかなと、思います。

やっぱり「団子」は「花」と一緒に楽しまなきゃ☆

シアワセ文化の連鎖♪

だからこそ、美味しいもの、美しいものは、
人の心を突き動かすのだと思います。






今年の詳しい紅葉情報が知りたい方は、
ぜひ、月刊外戸本12月号をご覧になってみてください☆

こちらの「友泉亭(ゆうせんてい)」の情報も掲載されてますよ♪














さて、私が外戸本の担当で持っているコーナー、
「すすめ!みんなのドライブ道」でも
やはり切っても切れない縁と言えるのが「高速道路」。

特に最近、
政府・与党案であがっている
「休日の高速、千円で走り放題」などで、
何かとETCや高速道路の情報が注目されていますよね☆


そんな「高速道路」のサービスエリアで、
なんと一般の方の結婚式が行われるそうですよ!!


場所は"恋人の聖地"伊予灘サービスエリア上り線。
http://www.w-holdings.co.jp/sapa/index.php?institution_id=2518

四国になりますが、面白い情報なので紹介しちゃいます☆