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温泉くん
穴場の紅葉スポットと、温泉♪(耶馬溪&玖珠)
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さてさて、今週も引き続き紅葉バナシです。


この写真は約3年前のもの。
耶馬溪へ温泉取材に行ったときのものです。


玖珠のなんかの岩.jpg
その際に目指していた取材先は、
場所はかまどケ岩温泉「でんろくの湯」。


「でんろくの湯」は「へ屋傳六(へやでんろく)」というお土産屋さんが経営する温泉。
こちらで2000円以上の買い物をすると、無料で入浴券がもらえます。



この「へ屋傳六(へやでんろく)」というお土産屋さんと、「でんろくの湯」という温泉施設、
実はちょっと離れた場所にあって、
お土産屋は耶馬溪、温泉は玖珠町に...。
車で約30分ほど離れた場所にあります。

私も実際、伺うまでちょっと迷いました。
お店の位置関係的にも場所がわかりにくいので、
掲載した外戸本2006年・1月号では、行き方のルートが説明されています(苦笑)。


その道中にあるのが、この風景。

小さな山道を抜けていくと、突如視界が開け、
この「奇岩」の風景に出くわすことができます。


後で調べたところ、ここは「立羽田の景」という景勝地でした。
地元では、ちょっとした穴場の紅葉スポットになっているよう。
(残念ながら、写真撮影時は、紅葉していませんでしたが...)。


たしかにこの奇妙な岩が織りなす渓谷の風景は、
なんとも言えない幽幻な雰囲気...。

きっと今ごろは美しく紅葉し、さらに神秘的さを増していることと思います。




ところで、この「でんろくの湯」と「へ屋傳六(へやでんろく)」、
2つの施設が離れているのには、理由がありました!


これらの施設がある耶馬溪、そして玖珠町周辺は、
景色も美しく、観光スポットとしてもすごくステキな場所。

そんなこの土地の良さを、多くの人に知ってもらおう、ということで
こちらの社長さんが、「へ屋傳六(へやでんろく)」で買い物をされた方のために、
この「でんろくの湯」を開放し始めたのだそうです。

ただ、お土産を買っていただくだけでなく、
この「でんろくの湯」の温泉に導くことで、周辺のドライブを楽しんでもらう...。

そうすることでこの土地の良さを肌で感じていただきたい!
 という想いが、込められているんですね。


なんてステキな発想なのでしょう!
そして、なるほど〜!

「道」って、そういう意味でも、本当に大事な役目を担っているんですよね。


以前は、お土産を買った人しか利用できない専用の温泉、
というなんともマニアックな温泉でしたが(笑)、
昨年、紅葉シーズンに遊びに行ったときは、
買い物をしていなくても、入浴料を払えば入浴が楽しめるようになってましたよ♪


機会がありましたら、ぜひ、訪れて、
耶馬溪、そして玖珠の良さに触れてみてくださいね♪



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