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最寄りのICはドッチだ!?
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現在、発売中の月刊外戸本1月号の、
くいしんぼんが行くのコーナは、蕎麦特集♪

今回、私は長崎県方面の取材を担当しました☆

今回のルートは嬉野で1軒、温泉宿の取材をして、それからおそば屋さんを2軒回るというコース☆

嬉野の取材を終え、それから長崎市のそば屋さんの取材に行きました。

長崎市内は駐車場も少なく、一方通行も多いので、
こちらのお店にたどりつくまでには、随分と時間を費やしてしまいました...。

※実際、こちらのお店の掲載号の地図にも一方通行マークを地図にのせてます・笑)。


「ああ、もうこんな時間!
 次のお店の約束に遅れてしまいそう!急がなくちゃ!!!」

私はそちらから慌てて、長崎ICから、高速に乗りました。

次の取材先は大村市内。
事前に住所を調べてはいたのですが...。
とりあえず、高速にのって、大村へ!

最寄りのICは大村...!
そう思って、大村ICで降りたのですが、

車を走らせて。いざ辿り着いてみると...。


...うーん。。。あれ??

諫早ICのほうが近かった...かも。。。



どうも大村市といえど、諫早市との市境にあったらしく...。。。


福岡方面から訪れる場合は、大村ICで降りてもいいんでしょうが、
私はその前に長崎方面からやってきたのだから、
諫早ICで降りた方が早かっただろうし、
お金も少しは安くなってたかもしれないんですよねぇ〜。


うーん。
高速代、もったいなかったワ。。(社長!すみません!)



...そうやって、日々、学んでいくのです(笑)。




最近は特に、世に言う「平成の大合併」、とやらで、

「○○○市」という住所に惑わされ、

「え!こんなところまで○○○市!!!??」


と、思っていたよりも遠い場所にあったりして、
目的の予定移動時間を見誤ることが多々あります。



山口県の下関市は、豊浦町や菊川町までもが、合併していますし
大分県の大分市もや由布市なんかもかなり広大な「市」になっていますもんね......。



経験がものをいう所もありますが、事前の下調べは、本当に大事ですね。




さてさて、その目的地だった大村のお蕎麦屋さんは、

蕎麦だけでなく、うどんにもこだわっていて、
蕎麦もうどんも同じくらい、こだわりのある美味しいお店でした。

大村貝津線という、海がキレイに見晴らせる海岸線沿いにあって、
本当に素晴らしい景色が楽しめる場所にあります。
(夕陽の日の入りは、特にキレイなんですよ〜★)

使うそば粉はもちろん、ダシや具に使う素材にも、なみなみならないこだわりがあります。
「長崎空港が近いので、良い素材を手に入れるのに都合が良いんですよ」
と、おっしゃっていた、若きご主人の台詞が印象的です♪

聞くところによると蕎麦文化が始まった江戸時代と今では、
温暖化による季候の変化も大きく、
昔と今とでは、土地による素材の特徴も変わってきているのだそう。

それゆえに昔から言われている
「○○の地方の、あの食材は、あそこが有名で美味しい」
というセオリーが通じなくなってきているんだとか。

そう考えると、昔から受け継がれている
「○○を使用する、○○を○グラム」などといったレシピも、
素材の特徴に変化が起これば、味や仕上がりにも大きな影響がでます。

つまり、「この作り方が美味しい」と言われていたことが、
季候や素材の変化によって、通用しなくなっているんですね。

「昔から受け継がれているやり方だから」
という考え方が通用しなくなったりするってこと。


特に何かと変化がめまぐるしい、今の世の中。

自分の「美味しい」とおもったもの、
「良い」とおもったもの。
そういった主観や判断が、より重視される時代になっていくことと思います。


大事なのは自分の「審美眼」を大切にすること。

そのためにも、自分の主観を過信するのではなく、
いろんな物事を見極める目を養う努力をしていかなければいけないですね☆



※ちなみに、そばも美味しかったですが、
こちらの「鶏ごはん」は、長崎産ハーブ鶏を使ったもので、
今までに食べたことのない、感動的な美味しさでした!

また、機会があったら、ぜひとも訪れたいです♪

こちらがどんな所なのか、気になる方はぜひ、
月刊外戸本09年1月号を、ご覧下さいませ♪


くすの木-蕎麦縦.jpg

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