今月も発売されましたね〜。月刊外戸本。
今月は魅惑の安宿ということで、
なんと1泊2食3000円代の宿から5000円の宿、
8000円代の宿まで多彩に載ってます!

しかし本当にこの特集は、編集者の私たちにとっても保存版的1冊♪
温泉天国九州ならではの価格帯、レベルの宿が並んでますよ☆
3月号については...
http://www.bunei.net/gaido/2009/01/no25020093.html
ところで話は変わりますが
...現在発売の3月号私の編集後記、読まれした?
そこで「生麺パスタを作った」と書いたんですけど...
今回はそのことについて(笑)。
現在、私、本当に生麺パスタづくりにハマっております。
以前からパスタマシーンが欲しいナーと思ってたら、
なんとフリーマーケットで新品のパスタマシーンが1,000円で売ってたんです☆
(通常1万5000円はします)
確かに使わない人にとっては、邪魔な存在かもしれませんが、
これは本当に画期的なマシーン!
ある程度、小麦粉とオリーブオイル、塩と卵を混ぜ込んで
1時間ほど寝かしたらOK
力の必要な捏ね作業や伸ばし作業は、パスタマシーンを使ってできるんです。
本当に、要領さえ得れば、楽しいんですよ〜これが。
こんなかんじです。

麵は黄色くてプリップり。乾麺にはない食感は本当に感動モノです。
すでに述べましたが、伸ばし作業はマシーンでできるので、写真に写っている
麺棒はいりませんでした(せっかく用意したのに...)。
しかし麵を伸ばす作業と、麵を作る作業はちょっと使う機械の部分が異なります。
なので一気に麵を伸ばす作業をし、それから、
一斉に麵を作り始めます...。
その時に伸ばした麵がくっついちゃうので、これはどうしたものかなと考え、
完成したのがコレです。
...お分かりいただけますか?

キッチンにパスタを干す場所を作ったんです(笑)。
100円ショップにある、つっぱり棒を使って(笑)。
気分はアイデア主婦です♪
友達にこの写真をみせたら「のれん...???」
と笑われました。
しかし生麺パスタは、本当に美味しい!
ヘタにお店に食べにいくよりも美味しいパスタに出会えちゃいます。
一時期は、生麺パスタを使った料理をタッパーに入れ、
ランチにしてましたが、本当にお昼が楽しみでした。
ちなみに生麺パスタと一緒に、
ホットケーキミックスで手作りケーキも作っちゃいました☆
なかなかこれも好評でしたよ〜。
さてさて、
生麺パスタを作る人にひとつだけアドバイスしたいのが、
使う小麦粉と塩の素材をけケチないこと。
小麦粉は必ず、デュラムセモリナ粉という、専用の粉を使って下さい!
(市販で500kg300円くらいですかね??。ちょっとお高め。
編集後記にも書いたように、通販だともう少し安く買えました。)
だからこそこんな黄色い麵になるんです!
市販の日本の小麦粉を使うと...うどんになってしまいます(笑)。
そしてこれでパスタを作ってもあんまり美味しくない...(涙)。
一般に、「家で作る生麺パスタは、美味しくない」
といわれがちなのもココにあります。
デュラムセモリナ粉は高いですが、やはり高いだけのことはあります。
しかし経験上、デュラムセモリナ粉100%である必要はないと思います。
むしろ、市販の日本製小麦粉を混ぜることで、
イイカンジに仕上がると思ってます。
まあ、配合は好みですね〜。
私はデュラムセモリナ粉400g、薄力粉100gぐらいで作りました
(これに卵を2個、オリーブオイルを1さじ、塩をお好みで入れます。塩を多く入れると美味しいかも☆)
そしてできるだけ麵は平麵なら「薄く」作ること。
分厚いと美味しくありません。この薄くする作業がなかなか難しいので、
初心者は細麺モードをオススメします。
塩も岩塩を使うと美味しいんですよね〜。
あー。と、ここまで、長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
以上! 道路のことよりも、なんだかマニアックな日記でした(笑)。














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