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温泉くん
前回に引き続き、「日帰り温泉」のお話を☆



まぁ、裏話、といいますか...。
撮影ギャラリーといったかんじかもしれません(笑)。


だって、撮影するの、すごく苦労したんですもん...。。。


まあまあ、見てください、この、勢い良く吹き出す「温泉」!

山里の湯泡.jpg

シュワワアーー^^^^

こちらは今回、「日帰り温泉」の特集のひとつである

「憧れの炭酸泉に入りたい」のトップを飾った、写真の施設。


そう、今話題の、「炭酸泉」です♪



ぶくぶくぶく...!!!(しゅわわわわーーーー)


正直、取材してみて、「なんだこの泡は...」
というのが、私の第一の感想(笑)。


噂には聞いていましたが...本当に訪れてみて、改めてビックリです。



長湯など、竹田市周辺に湧いているラムネ温泉や、
七里田温泉館の下ん湯などの炭酸泉が有名ですが、
実は九重町にもあったんですね〜!!!
こんな風に噴出している炭酸泉が!!

山里の湯-温泉棟.jpg



しかし何度か手につけたりしながら撮影をしましたが、
カメラ片手ではなかなかうまくいかず...。


そこで!


ざぶん!!!!

山里の湯.jpg




カメラを落とさないように、最新の注意を払って...

温泉につかりながらの撮影です(汗)


AWA2.jpg

ちゃぷちゃぷ...。

すごく、身体がシュワシュワします。

しかし、泡ってなかなか写真に撮りにくい!

なかなか臨場感のある写真がとれません。



AWA4.jpg

おっ!泡が...!!

泡.jpg

これぞまさに、天使の輪!?

AWA24.jpg


うーん! 泡が撮れない!!!


_MG_2635.jpg

!!!


_MG_2552.jpg

わっ! 泡がくっついた!!!



結局、いろいろとやってみましたが、
肌にビッシリとついた気泡、っていうのがやっぱりインパクトがあるようで...。。
とりあえず、じっくりと、肌に泡がつくのを待ちます...。


泡びっしり.jpg

ジュワワワワ!!!!

...おお!!!

でも確かに迫力あるけど、なんだか見た目...キモチワルイ...かも...?(笑)。



...ということで、いろいろと悩んだ結果、
本誌の写真を使うことにしました。

※p102を参照


いや〜、しかしすごく良いお湯でした。


聞くところによると、昔、こちらには炭酸泉は出ておらず、
違う泉質のお湯が湧いていたんだとか。

それが時間を経ていろいろと変化があり、

今のような高濃度の炭酸泉が出るようになったということだそうです。


そう考えると、現在、この高濃度の炭酸泉が楽しめるということも、奇跡的な事!


「温泉も生き物」だということを、改めて感じますね♪






詳しい内容については 外戸本臨時増刊号「日帰り温泉」をご覧下さい♪


本についての詳しい内容はコチラ!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.bunei.net/2009/03/post-8.html#more


外戸本臨時増刊号「日帰り温泉」
定価880円(税込)
AB判・オールカラー・全208ページ



zou_higaeri.jpg





皆さん、お待たせしました!

ついに、新しい温泉の本が、明日発売になります!


その名も...

外戸本臨時増刊号「日帰り温泉」

定価880円(税込)
AB判・オールカラー・全208ページ


zou_higaeri.jpg




これから、ドライブに、温泉にと、お出かけしたくなるシーズン!

温泉ファン必見の、濃い〜内容となっています♪


レトロな表紙が可愛らしい一冊です!



詳しい内容はコチラ!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.bunei.net/2009/03/post-8.html#more



実は私は2009年に入ってから、
この外戸本臨時増刊である「日帰り温泉」の取材をメインに
九州・山口を駆けめぐっておりました。


...なので、取材先の温泉など、
ちょっとしたエピソードを書きたくても、
なかなか書くことができず...(笑)。

ですが、それもこの「日帰り温泉」が発売になったので、ついに解禁!

これからしばらくは少しづつ、本の内容とリンクさせながら、
ご紹介していきたいと思います♪



しかし、今回の温泉の取材で改めて痛感させられたのですが...。

温泉の取材で、一番タイヘンな事って何か、ご想像できますか...?






...それは!




湯けむり!


特に、今回、主に動いていた取材時期は、
1月〜2月の真冬!

外気温との差が激しいだけに、かなり苦労をしました。

時には、内湯の撮影は諦め、露天風呂の撮影に徹した事も...(汗)。



今回、「日帰り温泉」で紹介した「筌の口共同温泉」もそのひとつ。




もわーん.jpg


モワワワ〜ん!
普通に撮影すると、こんな感じです(笑)。



こんな時はとにかく、窓を開け、湯気を外に出してしまうこと。

しかし、外が寒すぎると、さらに湯気が強調され、悪化する結果にも...。

ですが、窓を開けて根気よく待てば、
内湯の室内の温度が下がり、湯気が晴れていきます...。

しかし、温泉を愉しまれている方もいらっしゃるので、
簡単に室内の温度を下げるということもできません。


よいしょ! よいしょ!

施設の随所にある小さな窓を、全て開け、換気をします...。


_MG_2450.JPG


お! 意外とすぐに、湯けむりが晴れていきました!
ラッキー!


_MG_2459.JPG




「筌の口共同温泉」は、24時間利用できる温泉。
飲泉もでき、成分の濃いにごり湯が楽しめます。

洗面器にも温泉成分が...!

筌ノ口-雰囲気桶.jpg



そうそう。ここは無人の温泉で、
入浴料金は、入口の前にある、お地蔵さん横の賽銭箱に入れます。


筌ノ口-お地蔵さん.jpg

こういう、お地蔵さんと賽銭箱っていうスタイル、
大分ではよく見かけますよね〜。
(別府とか、湯布院の田舎のほうとか...)


今日も、温泉に入れる事を感謝しつつ...

...チャリン!


なんて心和む光景が、目に浮かんできそうですね〜♪



「筌の口共同温泉」についての詳しい情報は
外戸本臨時増刊号「日帰り温泉」をご参照下さいね!








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今週は取材で熊本方面へ行ってきました。

約束の時間まで余裕があったので、
阿蘇神社に立ち寄りましたよ♪


阿蘇神社には、月刊外戸本 08年2月号でも取材で訪れたのですが、
キレイな水が湧いている、空気のキレイな場所です。


先日、友人が妊娠しているという話を聞きましたので、
ここで安産のお守りを買うことにしました。

安産のお守りはいくつかあったのですが、
ぷっくりとした丸いお守りで、
着物が大好きなAちゃんにすごく似合いそうな
柄だったのでそちらを選びました♪


お守り.jpg

Tくん、Aちゃん、
無事、赤ちゃんが生まれてきますように、陰ながら祈ってますよ♪

(※注 一緒に映り混んでいる鈴は、携帯のストラップです)



そして私が購入したのは...。

...交通安全のお守りです(笑)。


なんと反射板がお守りになっているというステッカーのお守りなんです。


ステッカー.jpg


御利益がある上に、本当に安全に繋がりそう!
これはナイスアイデアですよね!


...しかし、このままではあまりにも色気がない!
ハタと気づいた私は、
縁結びのお守りも、ちゃんと購入しましたよ♪


そういえば、ここ、阿蘇神社の境内には「えんむすび」の松なるものがあります。

これは「阿蘇高砂の松」と呼ばれるもので、
「能」の結婚披露宴などでよく行われる演目のひとつ
「高砂(たかさご)」に、松の精の伝説が残っているんですよね〜。

(その物語の中では、九州阿蘇宮の神官も登場します)

阿蘇神社-えんむすびの松横.jpg



男性は左から2回、女性は右から2回、この松の周りを回ると
縁結びの御利益があるんだそうです。



以前の取材にいく直前に、偶然にもイベントで「高砂」の演目を見る機会がありましたので、

「これは!!!何かすごく良い縁が舞い込んでくるのかも!!」

と思い、嬉々として しっかり! 松の周りを回ったんですが...。。。。。

......。
......。
......。



ま、そんなわけで、
めげずに、今回も、回ってきましたよ!!(笑)


さてさて、どうなることやら☆


阿蘇神社については 月刊外戸本 08年2月号 にも載ってますので
よかったらそちらもご覧くださいね〜。







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日差しが温かくなってきた今日この頃。
みなさんいかがお過ごしですしょうか?


先日、私は千葉に行ってきました!
といっても観光ではなく、法事で、しかも日帰り(笑)だったので
ゆっくりできませんでしたが...。


途中までは新幹線で、名古屋まで。

そこからは、現地で合流し、車での移動でした。


博多から名古屋まではのぞみに乗って片道3時間。

千葉・船橋市までは片道約4時間。

つまり往復7時間、計14時間、ずっと移動していたことになります...(笑)。

〆切り前だったので、やむを得ず日帰りするしかなかったのですが...。
...改めて計算してみると、かなりの長距離移動だったんだな〜ってことに気づきますね。


さてさて、旅のお供ともなったのが、
名古屋駅で買った駅弁♪

新幹線の入口近くのお弁当屋さんで購入したのですが、
いやぁ〜、いろいろと悩みました。
で、悩んだ結果、買ったお弁当がコレ!




Image029.jpg

その名も「八丁味噌使用 みそかつ&えびふりゃー(900円)」。





...すごいネーミングですよね。
みそかつと海老フライが両方味わえる、贅沢な駅弁です♪


Image030.jpg

八丁味噌というと、濃いだけのイメージでしたが、
コクがありつつもしつこくない、上品な味わいで、美味しい♪

これが名古屋の「八丁味噌文化」なんですね〜。
いやぁ、これはハマります♪




ご飯もいわゆる「お弁当」の固いごはんじゃなくて、
柔らかくて美味しかったですし、
メインだけでなく、一緒についていたフキと、がんもどきの煮物も
素朴な味付けで美味しかったですよ♪

名古屋のお立ち寄りの際は、ぜひ!


...しかし、もっとゆっくり、観光を楽しんだりして過ごしたかった...。

いつか、リベンジしたいと思います!