loading ...
文榮出版社トップへ
外戸本トップへ
epiトップへ
旅のカケラ!
「裏道・下道の達人になりたい!
3度のメシよりイヌが好き
先人に学ぶ!歴史めぐり
ザ・九州ハンター
ちゃりんこ・さんぽ
九州勝手に観光スポット
美肌・美白、ダイエット...etc.
温泉くん
先週、4月20日に発売された月刊外戸本「6月号」。
今回の【特集2】は、GW企画第2弾! 観光地をもっと極める!

その取材で先月、「阿蘇ミルク牧場」さんにお邪魔しました☆

こちらは以前、お土産を買いに訪れたことがあるのですが、
とにかく動物とふれあれるのが、楽しいスポットです♪

ミルク-子牛ふれあい3.jpgミルク-子牛ふれあい2.jpg


なんだかウシって、こうして見てると、人間っぽい...(笑)。



本誌では紹介しきれなかったのですが、
黒豚さんとニワトリがすっごく仲良しで、カワイイ!



こんな写真が撮れちゃうこともあるようです☆


ミルク-ブタと鳥3.jpg

...仲良し...っていうか、ブタさん、
上にのられているの、気づいているのかなぁ〜??



お土産コーナーでは、
今なにかと話題の、「カチョカヴァロ」のチーズが目を引きます。

見てください! この不思議な形のチーズ...。


ミルク-カチョカヴァロ.JPG

こちらはお土産でいただいて帰ったのですが、
最初、どうして食べたらいいのかわからず...。

まあ、とりあえず切ってパクリ。

ん!!!!

これはなんとも初めての味わい!

とってもクリーミーでもっちりとしたチーズで、
ミルク度の高い、モッツアレラチーズと通常のチーズの間...といった所でしょうか。

そのままでもクリーミーで美味しいですが、
火にかけるとカリっとしてこれまた美味♪

これれはいろんな料理に重宝しそうです〜♪

同様に売られていた手作りバターも、料理に使うといつもとは違ったプロ並の味に!!
これもすごく美味しかったですよ〜。

こういったご当地ならではのお土産選びも、旅の楽しみのひとつですよね☆






| | コメント(0)
今回は先日、外戸本(がいどぼん)臨時増刊号の「日帰り温泉」で取材させていただいた
大分の温泉施設「臼杵 湯の里 薬師の湯」について。
(3/20発売の月刊外戸本5月号にも掲載されています。)

なんとコチラは、臼杵には珍しい美人湯!

写真は温泉館入口の張り紙です。


_MG_2080.jpg



張り紙を見ると、アトピーや慢性皮膚炎にも効果的との事。

たしかに肌触りが柔らかなヌルヌルの温泉でしたよ〜。

露天風呂や貸切露天もあって、特に露天風呂は爽快感があります!


温泉については、本誌を参考にしていただくとして
今回は紹介しきれなかった部分を...。


実はこちら、「臼杵 湯の里 薬師の湯」は、宿泊も可能な施設。
ちょっと離れた場所には、別館「ホテルニュー臼杵」もあります。

これはロビーの雰囲気。

臼杵湯の里-ロビー.jpg

平成19年12月にオープンしただけあって、まだまだピカピカです。
隣には甘味処、お食事 福兆などもあります。

客室もゆったりとした広さ。
なんと1泊2食8,800円〜で宿泊できます。

臼杵湯の里-客室紫陽花の間.jpg


客室の洗面所の雰囲気も豪華です。


臼杵湯の里-客室雰囲気.jpg




さらに敷地の隣には 大仏殿もあり、大人500円、中学生以下200円で拝観も可能です♪

臼杵湯の里-社.JPG


大仏殿は、かなりの高台にあります!


_MG_2238.JPG

カメラと三脚を担いでここまで上がってくるのは、
少しきつかったですが、見晴らしがいいです♪




大仏殿だけではなく、宿の周囲にもこんな珍しい石仏が...。

_MG_2244.JPG



こういう所もさすが、臼杵ならではですよね〜!


「臼杵 湯の里 薬師の湯」の温泉についてもっと知りたい方は、
ぜひ、外戸本臨時増刊号「日帰り温泉」をご覧ください☆




| | コメント(0)
毎月、月刊外戸本(がいどぼん)の連載コーナー

「旅先スケッチブック」。

イラストでさまざまな、九州・山口のスポットを紹介するコーナーで、
イラストレーター 「イラスト工房 ガラパゴス」主催の 中山正幸さんが
毎月イラストを書いて下さっています。

実は私は毎月、このコーナー編集担当をしていまして、
今日はその打ち合わせの風景を、チラリと公開...。



DSCN1936.JPG

中山さんはバイク好き。
いつもうちの会社には、バイクに乗って来ていただいています。

バイクで九州のいろんな所に出掛けられているので、
編集のテーマとなるイラストの打ち合わせでも、温泉話やお出かけスポットの話題に花が咲きます♪

特に最近は、おハガキで、こちらの連載コーナーのファン、
というお便りを良くいだきます♪


写実的だけど温かみのある、
そんな イラストレーターの中山さんが描くイラスト。

09年2月号では 「鶴見岳の初日の出」がテーマだったのですが、
そのイラストがお気に入りということで、
「切り抜いて手帳に張っています♪」...なんて読者さんもいらっしゃるほどです。


現在発売中の5月号は
宮崎県 五ヶ瀬町 の桜について&
五ヶ瀬にある1泊2食8,550円〜の温泉宿についてふれています。

(写真は、5月号のイラストについての打ち合わせの風景)

4/20に発売の「月刊外戸本6月号」では、
大分県・玖珠郡の意外な「名(迷?)スポット」と
キャンプ場についてふれています!

そちらもぜひ、お楽しみに!




 


| | コメント(0)



見てください〜。コレ。

大分県竹田市・久住町の 『民宿 まつば』 さんから、
「高菜」漬けをいただきました♪



Image057.jpg


春先のこの時期は、実は「高菜」のシーズン。
阿蘇あたりでは、春の風物詩「高菜折り」などと言われています。


一般には九州で「高菜」、というと、この「高菜漬け」のことを指します。

九州では唐辛子と一緒に高菜をつけ込むのが特徴。
ちょっぴりピリ辛で、チャーハンなどに入れたりして調理する
「高菜炒め」なんかにしたりします。

関東在住の友人は、「関東にはこの「高菜(漬け)」が、売っていない!」
と言って、よくお土産に持って帰ったりしてました。

どうやら高菜の浅漬けや塩漬けはあっても、唐辛子と一緒につけ込まれていないようで...。

どうやらこの「高菜」。
九州ならではの食文化のようですね〜。



「まつば」さんからいただいた「高菜」は、届いたときは半冷凍状態。
合計で約5キロほどでしょうか...?

あまりの量にビックリ!

慌ててお礼のお電話をしました。

電話の向こうの女将さんの声と、大量に届いた高菜のイメージが重なって、
ああ、「春が大分からやってきたんだな〜!」って感じました!

本当にありがとうございます☆


このように 編集部一人一人に分けて、配りましたよ〜。

(※編集長は早速、昨晩、高菜チャーハンにしたそうです♪)



そしてこちらは民宿だけでなく「炭火焼き まつば苑」という
食事処も経営されています。

こちらでは自家農園産の七面鳥の肉をはじめ地鶏や田楽もいただけます♪
囲炉裏を囲んで炭火焼きができるんですよ〜。


「炭火焼き まつば苑」さんについては

外戸本臨時増刊号「日帰り温泉」のP106 にも載っていますので
よかったらご覧になってみて下さいね。



日帰り温泉
http://www.bunei.net/2009/03/post-8.html#more