loading ...
文榮出版社トップへ
外戸本トップへ
epiトップへ
旅のカケラ!
「裏道・下道の達人になりたい!
3度のメシよりイヌが好き
先人に学ぶ!歴史めぐり
ザ・九州ハンター
ちゃりんこ・さんぽ
九州勝手に観光スポット
美肌・美白、ダイエット...etc.
温泉くん
| | コメント(0)
こちらは、いつか取材時の帰り、基山パーキングエリア(上り)に寄った時の写真♪

虹がキラキラと光っていました。

思わず携帯でパシャリ。


Image590.jpg



ところで基山パーキングエリアって、上り、下り、共に、
最近は本当にいろんな設備が充実していますよね。

特に基山パーキングエリア(上り)は、
平成18年11月17日にはローソンハイウェイピットが開店し、
平成21年3月31日には、スターバックスコーヒーも登場♪


基山パーキングエリア(上り)は、主に週末は遊びに出掛けた後の帰り道、
平日は、各県で仕事を終えたサラリーマンや
トラックの運転手さんなど、特に夕方に多くの人がに立ち寄ることが多い場所だったりするので、
こういった設備が整っていると、ホッと一息付けるので嬉しいですよね〜。


...ところでパーキングエリアと、サービスエリアの違いって何なのでしょう...??


基山はサービスエリアではなく、パーキングエリア。
広川はパーキングエリアではなく、サービスエリア。


この二つは規模の大きさで、パーキングエリア<サービスエリア
なのかなぁ...と思っていましたが、どうもそうではないようで...。



ガソリンスタンドの有無、大きさなど、
ツッコんで調べてみると、どうも簡単に定義づけ出来ない、マニアックな内容の様子...。


現在、今話題のETC割引について、特集を組んでいますが、
今後はそういった内容についても、詳しく話していく機会があると思います☆

お楽しみに〜。



| | コメント(0)
今週は別府へ取材行って参りました。


現在、別府では
「混浴温泉世界」
別府現代芸術フェスティバル2009が開催中!
4/11(土)〜6/14(日)


ひとくちにはなかなか表現しにくいのですが、
別府の街に、さまざまなアートが展開するイベントです。


立ち寄った「冨士屋Gallery一也百」にいらっしゃったボランティアスタッフさんは、
四国からフェリーで別府にやってきたという女性が。
約1ヶ月ほど別府にボランティアで滞在しているそうです。



鉄輪温泉の「熱の湯」の2階にある公民館では、
ジンミ・ユーンさんの映像作品が上映されていました☆


「熱の湯」の古いアパートのような階段を上がった先にあるのですが、
またこの公民館が、古い風情ですっごく、味がある!
テレビの周りに座布団が敷かれていて、
桟敷席のような雰囲気で、映像作品を見ることができます。


湯けむりや古い町並み、時に廃墟のようにもみえる、
オブジェのような建物が立ち並ぶ鉄輪の町を舞台に、
海外の人の視点で切り取った映像は、とても不思議な世界観でした。



鉄輪の街を歩いていると、
「ホセイン・ゴルバ」さんの作品を見かけることもできましたよ☆

※鉄輪温泉の「萬力屋」さんのすぐそばです。


_MG_0461.JPG_MG_0462.JPG


このような鮮やかなブルーの看板が目印です☆


なんだか別府が、アーティスティックな街に変化する、
「混浴温泉世界」。


来月の14日まで、いろいろなイベントも行われていますので、
別府温泉旅行と一緒に、楽しまれてみるのも面白いと思います〜♪



主な開催会場/
大分県別府市内各所約20ヶ所(予定)(中心市街地各所=platform01・02・04・05、波止場神社、クリエイトAndoh-IIビル、清島アパートなど/鉄輪地区=冨士屋Gallery一也百など/別府国際観光港/別府市中央公民館/聴潮閣/八幡朝見神社/いちのいで会館 他)


http://www.mixedbathingworld.com/


| | コメント(0)
みなさん、みてください!!


松石-メロンパン1.JPG


取材先で、こんなおっきいメロンパンに出合っちゃいました!



隣にあるのが普通の大きさ...(汗)。
直径はサッカーボールぐらいの大きさ...かな??


ビックリですね!

松石-メロンパン2.JPG



こちらのジャンボメロンパンを売っているのは、
熊本一...、いやいや、九州で一番古い、老舗のパン屋さん。

なんと、割烹着を着た女将さん(こちらのお店の会長の奥様)が、
出迎えてくださいます♪

松石-会長の奥さん4.JPG

こちらは今回、「くいしんぼんが行く」の新!ご当地バーガー特集で
取材をしたお店♪

なんとランチはパンバイキングが付いたランチセットが840円〜!!

しかも現在発売中の月刊外戸本6月号に載っているバーガーは、
5/20までの限定商品なんです♪

ぜひそちらもご覧下さいね♪


GWは、みなさん、いかがお過ごしでしたか?
(あ! まだGW中という方もいらっしゃましたね!?)

私は阿蘇に遊びに行ってきました☆(シャレじゃないですよ〜)

今回の旅は、
現在発売中の6月号
阿蘇特集をベースに旅行のスケジュールを立ててみました☆


友人と5/3〜5/4に出かけたのですが、いやぁ、車の多いこと!
サスガ、ETC休日割引効果です!

ETC車を持っている友人は北九州から出発し、
私を拾うために、古賀ICで一旦降りることにしてたんですが、
予定を変更し、

福岡組は、天神バスセンターから、
高速基山(片道730円)で下車。

これだと友人は高速を降りなくて済むので、1000円でそのまま目的のICまで
行けるという計画です☆

お金にするとトントンぐらいですが、
時間のロスがなくなるし、なんだかバス停での待ち合わせっていうのもワクワクしますよね♪

そして高速基山で友人と合流♪

さらに八女ICまで渋滞しているという情報を聞き、ルートを変更。

九州自動道を通らず、
あまり混雑していない、大分自動車道経由で阿蘇に行くことにしました。

そして日田ICで降りたら、小国方面行きの車で混雑するかも...と考えた私は、
天瀬高塚ICで降りて、(高塚愛宕地蔵尊でお参りした後)
五馬高原方面(天ヶ瀬温泉の天水わきの道を通って)を経由し、
「ファームロード waita」に入り込みました。


この道を通ってみたところ、驚くほど車が少なくてビックリ。
「本当に、今日ってGWなの??」 と、友人が拍子抜けしてたほどです(笑)。

ちょっとわかりにくいかもいしれませんが、これは面白い抜け道かもしれません!


mapp.jpg


しかしさすがに黒川あたりに来ると、車が多くなってきて...
ちょっと(なぜか)ホッ。

ここで蕎麦を食べようとしたのですが、どこも行列状態...。
1時間待ちってのもザラみたいで、ご飯には本当に苦労しました(汗)。

宿泊は、外戸本6月号にも載っていた「古和(こわ)」さん。
水が湧き出るスポット「龍命泉」の中にある古民家で、
何と素泊まり1,500円で泊まれます。



結-ソーメン流し.jpg


こちらの宿泊施設は、
この「龍命泉」、そして阿蘇の素晴らしさを少しでも多くの人に知ってもらおうと
オーナー、木下さんが4月の下旬にはじめられました。

結-外観.jpg



結-ワサビと木下オーナー.jpg

木下さんが持っているのは、ここで育てているワサビ。
九州でもワサビが育つ場所というのは珍しいのだとか。



まだ、宿として稼働したばかりで、客室も和室1室だけ。
入口には骨董屋さんとして商品が並んでいるのですが、
その奧の和室に宿泊することができます。

結-骨董.jpg

これからいろいろな面で整えていくというお話でしたが、
新しい宿にはない趣があって、とても素敵な所でした。

とても寒いと聞いていた阿蘇の夜も(夏でも毛布が必要なのだそう)、
毛布と布団がきちんと準備されてあって、暖かく過ごすことができました☆

また近いうちに訪れたい宿です!

「龍命泉」や「古和」について詳しい内容を知りたい方は、
現在発売中の月刊外戸本 6月号をご覧下さい♪ 

結-ワサビと水.jpg







今回のお宿物語は植木温泉に新しくできた「悠然」♪

植木ICからほど近いこちらの宿。
前を通る度に気になっていた方も多いのではないでしょうか〜☆

今回、取材は高野さんと一緒に行ってきました。

今回、カメラマンは高野さん。
料理を撮影する姿にも、ピリリ! 気合いが入っています♪
_MG_6222.JPG


まだまだこれは食事のほんの一部...。

お料理は本当にボリュームがあって、
最後まで美味しくいただきました♪

温泉宿って、「上質な宿〜」っていう雰囲気も大事なんだけど、
なんだか緊張させるだけの宿、っていう雰囲気の場所もあったりしがち。

上質な宿にそれプラスアルファ、「安らぎを与えてくれる」っていうのもポイントだと思うんです。

_MG_6194.JPG

そういう意味で、「悠然」さんでの時間は、
程よく心地の良いワンランクの宿、といった感じもありつつ、
変に緊張させない、リラックスした雰囲気が漂っていました。

スタッフさんの雰囲気がすごく、柔らかでいいかんじなんですよね。

しかし何よりもビックリだったのが、お湯の良さ☆
本当に、すっごく心地良い、ぬるぬるのお湯〜。

はーん、癒される〜。

悠然-満月-露天6.jpg


このお湯を1日中、客室露天でいつでも堪能できるのは、
ここでしか味わえない、心地よさ! 何よりもの贅沢だな〜って感じましたよ☆


詳しい内容は、
現在発売中の 月刊外戸本「6月号」をご覧下さい♪

ついでに、私の編集後記もご覧いただけると、面白いカモ☆です。