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外戸本1月号の特集2は

「素泊まり2,800円〜の温泉宿」


今回、ワタクシ、えみっここと森下と高野さんの二人で、
別府を回りました♪

やはり素泊まり湯治といえば、別府!

どの宿のレベル、高し!です。

別府は湯治宿としての利用がほとんどですので、
1名からでももちろん泊まれます♪


本誌のなかからちょびっとだけ紹介!
こちらはその素泊まり宿につく、別府湾を望める展望露天風呂です。

DSC_0221-20091008-124053.jpg

凝った造りになっていて、脱衣所は茶室風になっているんです(笑)。


露天入口.JPG

こんなステキなお風呂が楽しめて、素泊まり4,000円は安い♪

湯治宿というと鄙びたイメージが強かったですが、
こちらの宿はとってもキレイでしたよ☆



ほかにも昔、アパートとして利用されていた部屋に
宿泊できたりする湯治宿も...!!


kado.jpg

まさに、アパートそのものです...。




kado2.jpg


広々した2DK!(笑)。
宿で2DKって...。初めて使いました、コノ表現。

ニ間あるので、ファミリーやグループにうってつけですよ〜☆
(写真をごらんいただいてわかるように、タンスまであります...)



素泊まり宿に加え、周囲のグルメ情報も満載なのでそちらも見逃せません。

てんこもりの天ぷら皿盛りは1皿350円!安い☆



mae.jpg


旅行に出掛けたいけど、ちょっと出費をおさえたい!
そんな方に「素泊まり2,800円〜の温泉宿」
はオススメの企画です☆

保存版としてぜひ♪




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本日のオマケ。


福岡市薬院にある「だんざ」へ行ってきました。

こちらで出される麺は、「刀削麺(とうちょうめん)」と呼ばれる、包丁で麺を削って作られる特殊な麺。
特別な技術を必要とする麺で、
お店のスタッフの方はおそらく中国の方...。
(みなさんどの方も日本語が、カタコトなかんじなのです)


刀削坦々麺(とうちょうたんたんめん・580円)。

香辛料の薫り高い、ホットな味♪

本場さながらの、香辛料たっぷりスープに私は、ノックアウトされちゃいました☆
(香辛料苦手な人は、ちょっときついかも...?)

お店によってけっこう違うのですが、
ここの麺は、特に分厚い!

 

なんとなく、ですが、
大分名物・だご汁を彷彿とさせます(苦笑)。

ちょっと麺は太いかなぁ...と思いながらも、スープが私好み☆
食堂風な店構えで、カウンターもあるのでついつい、足を運んでしまうんですよね☆

だんざ1.jpg

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本日、月刊外戸本1月号が発売です♪

今月の くいしんぼんが行く は、 「全国の取り寄せ鍋」!!


日本全国各地から、ユニークな鍋を取り寄せての撮影取材が続きました!!!!

(詳しくは、三島さんのブログを参照☆
http://www.bunei.net/staffblog/mishiblo/2009/10/post-30.html


今回は、その一部をチラッ...とご紹介!!!

前拓-焼く前.jpg

どーん。



こちらは、「鍋」まで一緒に付いてくる、
特別な調理法の「お取り寄せグルメ」。

いやぁ、日本はやっぱり、広い!

こんなユニークな「鍋」があるんですねぇ〜。


前拓-焼く前蓋.jpg


このように、平たい2枚の皿で蓋をして調理するんです♪


前拓-しっぽ.jpg


蓋をしても...タイのしっぽがはみ出ます(笑)。





関とら-みんなで.jpg



撮影後は、みんなで美味しく、試食...♪
(そして、カメラを意識してか、笑顔の表情が硬いワタシ...)


いやぁ、九州にはない味覚に、
「美味しい〜♪」の声が連発でしたよ☆




鍋はこれからが旬!!

ぜひとも月刊外戸本1月号をご覧になってみてくださいね☆






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本日のオマケ写真。




客室の撮影を......と、思ってシャッターを切ろうと思ったら!!

アレ☆

私がうつりこんでる...。。。。。。



なんだかアングルが面白いので撮ってみました。
(失敗じゃないよ)。

花心-森下.jpg








夏の日のある日のこと。
小国周辺を車で走っていると、
「千人塚 うすねぎり」という看板を発見しました。



_MG_0460-20090601-163138.JPG



車ではその先に進めず、畑の中を歩いていくようでした。

とりあえず、看板の写真だけ撮影。

そのまま、その場を後にしましたが...
後日、調べてみて、驚きました。


うすねぎりとは、「臼内切」、と書くそうです。

ここに隠れキリシタンの集落が、かつてあったらしく...。

キリシタン弾圧により、
一夜にしてここにひっそりと暮らしていた12家族が虐殺にあったそうです。

千人塚とは、お墓の事なんですね...。

この先の小高い丘の上に、
隠れキリシタンの人々の魂が眠って居るんだそうです。

こうしたちょっとした看板も、
忌まわしい歴史によって虐殺された人々への
鎮魂の想いが込められているのかもしれませんね。



そうそう、その時、小国町でこんな風景も写真におさめておりました!

小国橋.JPG



下城大橋? 下城大イチョウ橋?

まだ正式名称が発表されていないらしく、
橋の名前も聞く人によってまちまちですが...。

なんとこちらは
来年の3月に開通予定だそうです!

これは夏頃の写真なのですが...見る限り、遠くからでもすごく目立っています。

これは随分と大きい橋になりそうです!

完成すれば、九重"夢"大吊橋のように、多くの観光客が訪れそうですね〜!

完成が今から楽しみ☆

詳しい内容については、また後日、「みんなのドライブ道」でお知らせしますね!








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そろそろ、紅葉シーズンですね〜!

現在発売中の、月刊外戸本12月号では、
紅葉ウォーキング&紅葉カレンダーが特集されています。



私は今回、鹿児島県に行ってきました☆


私が滞在していたころは、桜島の活動が活発で、
灰がふっておりました。

最初は一体何が降っているのかわからず...

「黄砂????」

...と思ってしまったほど。




私の祖母は、鹿児島の加世田出身。

(ちなみに小泉元首相のおじいちゃんと、出身が同じですね〜。
おばあちゃんは心なしか、小泉さんに似ています。

...髪型じゃないよ。)


もちろん、
取材でも何度となく訪れていますが...桜島の灰は初体験だったのです。

いやぁ、もう、ひどい灰...。
コンタクトレンズの人は大変ですね〜。


そんなわけで、行ってきました!
灰が降る中の、慈眼寺。


取材当時はこんな感じで青々と葉が繁っておりましたが...。


DSC_0167-20090908-120531.jpg


今頃、慈眼寺の木々は少しづつ、色づきはじめているのではないでしょうか...。







しかしまあ、慈眼寺の散策コースは面白い!!

気軽なコースにもかかわらず、見どころがいっぱいあります。

こんなデッカイ岩も...!!!(笑)

DSC_0139-20090908-115314.jpg







そしてこの紅葉が美しい紅葉谷と呼ばれる場所に、
19体の石仏があります。


DSC_0047-20090908-111613.jpg



コレって何だろう...って観ていると...案内板が。


「鹿児島版 霊場めぐり」



DSC_0027-20090908-110420.jpg



案内板を読んでみると、ふむふむ。



...要は、四国霊場88カ所巡りをするために、
鹿児島から四国まで往復するのにはタイヘン!


だったら、鹿児島につくちゃおうよー、ってことで

昭和3年、88体の尊像を鹿児島につくっちゃったってことですね...。


えー! そんなのあり ??

なんとも大胆なアイデアです(笑)!


...というわけで、慈眼寺には68番から88番までの石仏と、
大師の像があるようです。
(あ、でも70番、73番はないらしい...)。


紅葉めぐりとプチ霊場巡り(欠番ありだけど...)が楽しめるなんて
なかなか、感慨深いものがありますね。

ちなみに慈眼寺は案内板があまりないので、
散策コース途中で、迷子になってしまうかも...。

(途中で実際、どういうルートを通っていいか分からず、迷子になりました...)

詳しく知られたい方は、外戸本12月号をご覧くださいね〜。

散策後の、美味しいグルメ情報も見逃せませんよ♪


DSC_0354-20090908-140708.jpg